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ファインスチールの環境対応

環境を考える家づくりの為にファインスチールが出来ること。

鉄はリサイクルできる優れた素材

循環型社会の実現が求められているなか、建材のリサイクルも重要な課題です。その点、ファインスチールに使われている鋼板は、すでにスクラップ回収システムが整備されています。
ファインスチールはリサイクル可能な建材です。ファインスチールに使われている鋼板は、スクラップ回収システムが整備されており、自然素材である鉄は環境への負担も低いと考えられます。ファインスチールはリサイクル・環境性という点からも、大いに期待されているのです。

出典:ファインスチール読本

太陽光発電

循環型社会の実現として関心が高い太陽光発電。住宅屋根に太陽光パネルを付ける場合、約15kg/m2程度の重量が増加します。瓦屋根は約50kg/m2と重く、太陽光パネル設置で合計65kg/m2となります。一方、金属屋根に葺き替えて太陽光パネルを設置すれば、合計20kg/m2程度(金属屋根が5kg/m2として)であり、また、フイルム状の太陽電池を組み合わせた太陽電池一体型屋根では、合計10kg/m2以下と圧倒的に軽量化が図れます。
出所:太陽光発電への対応「季刊PR誌2013年冬号」
「季刊PR誌 2013年冬号」特集 PDF

クロメートフリー化対応について

2022年12月20日に溶融亜鉛めっき鋼板のJISが改正されクロメートフリー化されました。

JIS G 3302  抜粋

六価クロムについては、欧米ではRoHS指令、ELV指令等で既に規制されていますが、日本国内ではまだ法律上、使用禁止にはなっていません。
日本鉄鋼連盟では、国土交通省にて3年毎に改定される「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」等に溶融亜鉛系めっき鋼板と塗装溶融亜鉛系めっき鋼板のクロメートフリー処理の指定等を提案するなど六価クロム排除に向けた取り組みを行っております。

【取り組み例】 塗装溶融亜鉛系めっき鋼板のクロメート材とクロメートフリー材の耐食性比較(PR紙2021年秋号掲載)

SST1000時間後の試験体の写真とレイティングナンバ評価

「建材用クロメートフリー(六価クロムフリー)鋼板に関するお客様へのお願い」PDF

[ ご参考 ]ファインスチール誌 特集記事
「季刊PR誌2021年秋号」特集2
「季刊PR誌2021年夏号」特集1
「季刊PR誌2017年秋号」特集1
「季刊PR誌2015年秋号」特集2

[ 関連情報 ]

 
季刊PR誌

NEW 2023年1月発刊

ファインスチール季刊PR誌
ファインスチール季刊PR誌
2023年冬号

■特集1
亜鉛鉄板の登場から150年 納めと屋根を考慮したより安全な「折板」
■特集2
溶融亜鉛系めっき鋼板のクロメートフリー化について
■特集3
塗装亜鉛系めっき鋼板のクロメート材とクロメートフリー材の比較暴露試験について

次回発行は2023年4月25日予定

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